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あっという間の15年

11月になりました。 先月、またひとつ年をとりました。 早いもので、平成3年10月に公認会計士2次試験に合格してから丸15年が経過したことになります。 最初の4年間は、中央新光監査法人(現みすず監査法人)に勤務していたのですが、当時の10年以上のキャリアを持つ先輩会計士というと、すごい人たちが多かったように記憶しています。 現在も、当時よりお付き合いのある先生がいらっしゃいますが、 なかなか追いつくことはできません。 私が進歩していたとしても、その先生も進歩しているからです。 進歩には、学ぶことが必要だと思います。 「学ぶ」ことには本で勉強するということだけではなく、「調べる・考える・経験する」ことなどを含みます。 これは、会計・税務に携わる仕事をしているか否かに関わりません。 また、経営者であるか従業員であるかにも関係ありません。 社会に必要とされ続けるためには、学ぶことが必要なのです。 最後に、私の座右の銘です。 「学ぶことで才能は開花する。」 by諸葛亮

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